HOME>イチオシ情報>部屋数が多い施設で区別を付けやすくしてくれるアイテム

部屋を区別しやすくするのに役立つ

ルームプレート

部屋数の多い施設では、部屋の扉に何も書かれていないと他の部屋と区別をつけるのが難しくなってしまいます。普段から使い慣れている人であればまだしも、打ち合わせなどで外部から訪れるお客様にとっては区別するのは至難の技でしょう。そこでどんな部屋なのかわかりやすくするために貼り付けるものを、室名札と呼びます。プラスチックや金属の板に部屋番号などを明記することで、外から見て一目でわかるようにするためのものです。よく使われるのが、同じような部屋や扉が並んでいるシーンです。同一階に同じような部屋が並んでいると、誤って違った部屋に入ってしまうことも考えられます。室名札を取り付けておけば、入る前に目的の部屋であるかどうか確認することができて便利です。

取り付け場所に合った素材を

ルームプレート

使う場所やシーンに応じて、室名札も様々な素材の中から選ぶことができます。コストを抑えたいのであれば、ABS樹脂を使ったものがおすすめです。軽量かつ十分な強度を持っており、費用も安いことから大量に必要なときや費用を抑えたいときに向いています。会社内で来客するお客様の応接用に使う部屋には、ステンレス製の室名札が良いかもしれません。表面にうっすらと入ったヘアラインは重厚な質感を漂わせてくれるので、大切なお客様を迎える場に最適です。

部屋名の部分は差し替え可能

ルームプレート

部屋の使用方法が変わった時に備えて、室名札では部屋の名称を書き込む部分が差し替え式になっているものが主流です。厚紙に部屋番号などを書き込み、室名札のスリットにそれを差し込んで使うという仕組みです。厚紙では見た目がチープに感じるというのであれば、室名札そのものに部屋名をプリントすることもできます。この場合は専門業者にお願いして作成してもらうのが一般的で、既製品の中から好みのものを選択して特注するという流れになります。専門業者なら用意されている素材も豊富なので、取り付ける場所に合わせて自由に選ぶことができます。

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